カープコロナ禍が世代交代を加速『生まれ変わりの1年』に
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2021/06/15/0014419114.shtml

広島 交流戦前コロナ禍の苦しみも 若手台頭、生まれ変わりの1年に

担当記者が自軍の今季を総括する企画「21年あの瞬間」第3回。広島は3年連続Bクラスとなる4位で終えた。5月に菊池涼や鈴木誠、九里ら複数の選手が新型コロナウイルスの陽性判定を受け離脱したことが順位に大きく影響した。

主力の不調や負傷もあり、投打とも若手が台頭した今季。チームにとっては、新たな時代への転換期となったシーズンでもあった。

https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2021/12/20/0014928701.shtml

・栗林を筆頭に森浦と大道、さらに林や宇草の一軍定着と坂倉と小園のレギュラー獲得はコロナの副産物として後半戦で大きな実りをもたらしてくれた。
そして大瀬良と九里の残留が大きなポイントになった。








~中略~

チームは過渡期を迎え、世代交代が進んだシーズンでもあった。16~18年の3連覇を経験した選手は、年齢的にも毎試合でベストな状態を保つのが難しくなってきた。

捕手の坂倉は一塁手としても出場し、リーグ2位の打率・315と飛躍。小園は遊撃を、林は三塁を守り続けた。投手では栗林が守護神としての地位を確立し、先発では玉村、中継ぎでは島内、森浦らが台頭した。いずれの選手も結果を残し続けて定位置を勝ち取ったことに意味がある。

田中広の不調や会沢、松山の故障離脱があった。新型コロナウイルス以外のアクシデントもあったシーズン。チームが生まれ変わるための1年になった。(広島担当・市尻達拡)

(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2021/12/20/0014928701.shtml

 
・今期は試合の勝敗度外視で若手の台頭を楽しめた。



・若手の台頭など、コロナによる災いが転じて福となる事を期待して来期を楽しみにしています



・今年数チームがコロナ禍に巻き込まれた。思ったことは打者の離脱は代わりの選手でなんとかして凌げるけど、先発のローテーション投手が抜けたらどうにもできないということ。

あの時のカープも鈴木や菊池や小園が抜けたのは確かに痛かったけど、九里、森下、高橋昂也の先発ローテの投手が3人も抜けたのがとにかく痛かった。先発投手が試合を作れなかったらどうしようもないからね。

故障の大瀬良を早期復帰させないといけなくなったし、全てが狂った。あれだけの数の先発投手がコロナで離脱したのはカープくらいだからね。

まぁ終わったことは仕方ない。そのおかげで玉村がローテに入って成長したし、その経験を来季に活かしてほしい。






・開幕前の自チームの戦力と他球団の戦力を色眼鏡無しで比べたらぼちぼちよくやったと言える結果。

来年はもっと厳しいけど他球団も厳しい球団が増えているしもう少し課題の戦力が埋まるとワンチャンAクラスも狙えそうだ。



・問題は今年台頭した選手が来年も活躍してくれるかどうか。
そこが転けたら一気に瓦解する。



・ヘッドコーチ



・ヤクルトだって、小川が陽性になったり、スタッフの感染で青木が出られなくなったことがあった。
コロナに関してはどこも大変だったので、それを理由にするのはいかがなものかと。
使えた戦力だけでも采配次第でAクラスには入れたと思うけどね。



→小川が最多勝、防御率トップを争う成績だった?
抜けた時は、森下が防御率トップ、九里が勝ち星2位。首位打者菊池に4番も抜けたらどうしようもない。

ヤクルトなら村上、山田、青木、小川、奥川が抜けるようなもの。それで優勝出来れば凄いがね。



・采配次第でAクラスには入れたと思うけどね。



・投手陣が防御率3点を切れば意外と面白いのではないかと思うが。



・若手を使えの声などから、「だったらやってみてやろうじゃないか。」とやってみたら思わぬ結果であったというのが真相だと思います。



・林は6月頃だったかに4番があった。小園もこの頃でてきた。
あれだけ調子の悪かった田中とかベテランを「キ−マン」と商して使い続け、勝てる試合を壊してしまった。交流戦は3勝、勝てないなら、それなりの工夫をするべきだった。



・コロナ離脱がなければAクラスだった



・シーズンも終了前になって使い出したのに坂倉が首位打者になったり、小園が規定打席に達っしたり、林が95安打も打ったんや。
どんなカラクリを使ったの?



・外国人助っ人が当たれば上位も有りますが
外れたら最下位も有り

佐々岡監督には正念場のシーズン






・毎度毎度、とにかく、交流戦へはできる全てをして臨んで欲しい。

期間限定でパリーグ経験者作戦担当を雇うとか、開幕から二カ月パリーグスコアラー増員するとか、何か目に見える対策で貯金作って欲しい。



・羽月は序盤好調だっただけに、骨折も相まって、本当にもったいなかった。



・阪神で多くの選手を育て優れた防御率の実績を残してきた高橋建コーチがカープに帰ってきてくれたことが意外だった。首脳陣も配置を最適化し機能するようになればチャンスは大いにあると期待してます。


・正直言って来季のセは抜けて強いチームはいないと思う

優勝したヤクルトも0ゲーム差の2位の阪神も一気に強くなりすぎた感あって必ずしも安定するとは思えない

巨人は目立った補強はないし来季も中4、5日にこだわるらしいし強そうではない

誠也は抜けそうだがほとんどのポジションが若手で固定されてきたし、そこまでの弱体化はない

三連覇後では来季が一番チャンスあると思う



・勝敗にはこだわらず新しい若手の成長を見守りたい。



・来期もある意味今期と同じような感じではあると思う。
誠也もいなくなるし。

ただ、今期と違うのは、今期きっかけを掴み、経験を積み、活躍できた若手達が来期いる状況でスタートできるということ。
4位で終わってしまったけど、後半、CS進出争いもできていたので、本当に来期の若手の活躍が楽しみでならない。






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