カープ機動力野球復活の兆しは見えたのか?

盗塁数はヤクルトとわずか2個差。機動力野球復活の兆しは見えたのか<カープOB・笘篠賢治が考える足を使った攻撃とは>

3年連続でBクラスが確定したカープ。12球団一のチーム打率を誇りながら、得点に結びつかないケースも多かった。得点力アップに向けて改善したいポイントをカープOBの笘篠賢治氏に聞いた。

◆いかに一、三塁というケースをつくることができるか

 Bクラスには終わりましたが、9月には最大で17の借金がありました。そこから、最終的に63勝68敗12分けの結果で終えたのはチームとしての力がついてきたからこそだと思います。

 ただ、12球団トップのチーム打率.264を誇りながらも4位という順位になったのは改善していきたいポイントです。いろいろな要因が考えられるでしょうが、ひとつは攻撃での戦術面にあったと思います。

 これまで何度も言ってきましたが、足を使った攻撃というのは盗塁だけが全てではありません。2位の阪神が114盗塁していますが、優勝したヤクルトは70盗塁。カープが68盗塁なのでほとんど変わらないんです。

https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/2483

・2つ先の塁を取るには打球判断も正確に出来ないとダメですし、常に色んな状況を想定しておかないと一瞬の判断が遅れるからね。
そういう意識の部分を河田さんに期待してたんですけどね。

終盤、上手い走塁も出来てる時も有ったんで、1年じゃまだまだ意識改革が道半ばで、来年はもっと走れるチームになってくれると思いたいです。





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盗塁は相手バッテリーにプレッシャーを与えることができるので、盗塁ができるにこしたことはありません。

ただ、大事なのは、ランナー一塁の場面から、いかに一、三塁というケースをつくることができるかどうか。一、二塁も得点圏ではあるんですが、三塁を狙うことでより得点につながります。

ヤクルトはそういった攻撃ができていました。

(全文はリンク先)
https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/2483


・打線が固定出来ていないから難しいよね?
特に、1、2、3
田中、菊、丸的なのが出来ていないからね。



・ヤクルトはチームとして徹底してるのか、本人たちの意識かわからないけど、オスナ、サンタナ、村上も隙あれば先の塁への意識が徹底してる。
主砲や外国人が真面目に走塁してたら、他の選手が手を抜けない。



・佐々岡へアドバイスして欲しい






・ヤクルトの場合、ISOPでカープを大きく上回ってるから、比較対象にならないよ。

そういう意味では、エンドランや盗塁で、より脚を絡めた戦い方をしなければならないのに、その片鱗さえ伺えなかったから、ファンは怒ってるんでしょ?

盗塁10傑にカープの選手が1人もいないって…



→チームトップが野間、鈴木、曽根の9個。
2桁は1人もいない。
まず牽制に引っ掛からない練習から始めないと機動力は使えないかな。
とりあえず反省してキャンプで基礎の練習から初めて欲しい。



・中途半端にさされたのが多かった



・ヤクルトのいいところを見習うっていうのはわからんでもないが、当たり前のことなんだよね。プロとしてのお手本ではないと思うんだが。



・(セリーグ)最多盗塁は阪神



・個人的には、打順を見て走れる感じがないと思ってましたが。



・笘篠さんはヤクルトのOBでもあったのでヤクルトの良さもよく理解していると思います。来季はぜひ笘篠イズムをコーチとしてカープ選手に伝授してもらえないでしょうか…… いや選手よりも首脳陣に伝授したほうが早いかも。



・ヤクルトを見てわかるのは、まず故障しない身体があることが一番だということですよ。ちゃんと、スタメンが固定できれば、いろんな作戦が出来るんですよ。



・チーム内盗塁王が4番の鈴木誠也ってとこがダメなんだよ。シーズンを通して1・2番を固定できなかったってのも原因ではあると思うが、1番は采配だ。

ノーアウトのランナーでたら、好調不調関係無しに送りバント(3割超えてた小園が送りバントしてるイメージが強い)、カウント悪くなったらノーサインで打たせて三振orゲッツー。動くのかなと思ったら牽制死。キャンプで何をやってたんだ?と言われてもおかしくない。

首脳陣もあまり変わりそうにないし、たぶんお得意の入れ替えだけだと思うが、キャンプからしっかりして欲しい。



・暴走で潰したチャンスは多かったよね。



・機動力、失敗してたら価値がない。本塁打量産する野球が楽しい。



→本塁打量産出来るチームでは無い事はファンなら誰でも知っている。
盗塁の失敗を恐れていたら盗塁は出来ない。

何度もチャレンジする事で相手が警戒をして来るところにチャンスが生まれる。






→本塁打でなくてもいいけど、長打を期待できる打線を目指すべきですよね。
勘違いしがちだけど、長打力より機動力を整備するほうが難しいと思う。あと今年のヤクルト打線の一番厄介な点は四球の多さ。



・走塁の改善は当たり前としても今重要なのは誠也が抜けた打席をどうしていくかよ。新外国人+チーム全体の長打力を上げていかないとまた打率は良くても得点が伸びないって事態に陥るよ



・どのみち、1,2,3番バッターまで固定できないと話にならんと思うよ。強いチームの絶対条件だね、あと、終盤で代走で出てくる選手は盗塁技術を磨いて、相手バッテリーにプレッシャー掛けられるようになれるといいんだけどね。



・廣瀬コーチになってから、明らかに走塁力が下がった。



・チームの盛り上がりは仕方ないのかな。
ヤクルトは長年チームを支える主力が色々いるが、カープは少ない。

長年主力と考えると鈴木ぐらいじゃないかな。

西川や会沢はケガなどスタメンを外れることが多く、松山は主力ではない。
でも坂倉、小園、林、宇草などが主力として成績を残していけば自ずとチームは盛り上がるでしょう。



・エンドランとかは仕掛けるイメージだけど単調な感じだし、単独スチールは少ない印象だしな
スクイズもないし

この辺は一番の改善点かも




※【もう一度強いカープへ!】河田ヘッドコーチの意識改革(2021年3月のインタビュー)



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