【佐々岡カープ誤算と収穫2】リーグ2位のチーム打率も…固定できなかった打線
覇権奪回を目指し、佐々岡新体制で臨んだ2020年は52勝56敗12分けの借金4で5位に終わった。首位巨人とは13・5ゲーム差(13日現在)。接戦を勝ち切れなかった一年だったが、シーズン最終盤には粘り強さで白星を重ねた。今季の誤算と収穫を3回にわたって連載する。2回目はリーグ2位の打率を誇りながらも、固定できなかった打線を検証する。
~中略~
1番に長野や西川などが入れば、安打で好機を演出できるが果敢に盗塁を仕掛けるタイプではない。逆に宇草や大盛は俊足が武器だが出塁率で前記の2人に劣る。指揮官は「なかなか1年を通して打順を固定できなかった」と振り返る。西川や会沢の離脱で1番、3番と打線の核になるポジションが日替わりになった。大黒柱の鈴木誠を4番から3番に変更するなどの策は打ったが、年間を通して攻撃の方針が最後まで固まらなかったことが下位に沈んだ要因といえる。隙のない攻撃と軸となる打順の固定が、来季逆襲へ不可欠となる。
(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2020/11/19/0013876993.shtml
・固定できなかったよりコロコロ変え過ぎる。
結局どういう攻撃がしたいのか分からなかった。
堂林は4番と8番以外色んな打順でよく頑張ったよ。
坂倉もキャッチャーなのに3番とか。
ただ、秋になってから盗塁機会が増えた(失敗も多かったが)。
河田コーチの意見を取り入れて、新たな機動力野球を目指してほしいです。
【関連記事】
・打順を固定できなかったというより首脳陣が固定する気がなかったと感じたわ
・初回に先頭ランナーが出て、いきなりバントは萎える。
タナキクが以前より走れなくなって、機動力が減った。
よくよく見るとレギュラーメンバーで走れる人がほぼいない。
宇草、大盛、小園、羽月ら若手メンバーで機動力野球を構築するしかない。
タナキクだって、場面場面では好走塁はしてると思う。
→走れなくても2塁に足を運べる選手が1人いる。
堂林だ。
走れないといっても17盗塁だ。
→俊足で売ってる選手ではないのにチーム1の盗塁数の不思議
・来季は河田コーチがヘッド格で復帰する。機動力野球が復活する可能性がある。大盛などを1番で起用してチャンスを作り誠也は4番にどっしりと固定して欲しい。得点力が増すと思う。
・変えるのには理由がある。
3連覇の頃の1〜3番なら、変える必要性など誰も感じない。
終盤それなりに打線がつながっていたのは、試行錯誤の上に最適に近い打順に行き着いたと言えるだろう。
今年のチーム状態で打順を固定していたら非難囂々だったろうね
・おいおい前半は変えろ変えろとここでも皆が言ってたぞ。
記事は結果を言っているだけで、どうして打順を変えざるを得なかったかに踏み込んでいない。
10月くらいから、2番田中3番誠也4番松山5番西川6・7番に捕手と堂林8番菊池とほぼ固定してきたときでさえ、コロコロ変えるなという批判も多かった。
コロコロ変わったのは打順だけでなくファンのコメントもだ。
・貧打では無いけれど得点効率が悪いと思う。
・今年エンドラン見た?ランエンドヒット、バンドエンドランなど見ました?これら攻撃のバリエーションはかなり少なく無能と言っても良い。だから、お地蔵さんと揶揄されるんだ。やったのは、打順の変更、左投手には右打者くらい。それも的外れだった。しかし河田コーチが戻って来る。期待は高まる。また、若手を起用する機会も増えたので、彼らの課題も明確になった。それは収穫だ。オーナーが来年の目標を5割と言ったの?そんな低い目標が本当なら、オーナーからフロント全て変えて欲しいくらいだ。
→松田さんは「最低5割と言ってましたが」目標は優勝に決まっているでしょ!
・活躍した大盛が翌日スタメンじゃないと,不可解だ無能だと騒がれてたけど,活躍したからって左腕との相性も考えず翌日も使う方がよっぽど無能だと感じた。
ただ,1番固定できないのはやっぱり課題。
田中,早よ帰ってこい。
・打線を固定できなかった?
打線を固定しなかったのでは?
・同じピッチャーに何度もやられるのは工夫出来ていないと言う事では?
菅野の様に負け無しのピッチャーでは無いですよね。スコアラーは何をしてるの?コーチは何を教えてるの?
・ついでを言うと得点も二位だが優勝した巨人と殆ど同じ。ただカープの失点も同じくらいあるくらい投手がぼろぼろだった。あと盗塁は64だが、内堂林が4分の1の16だがそれ以外は軒並み一桁。今年目立ったのはやたらバントをやりたがる傾向が強かったのと、そのバントや盗塁もやりはするが失敗が多すぎて、余計にアウトを献上するというのをよく見てた気がする。あとホームラン数も110とセリーグ4位とかなり落ちてる。カープは小粒な選手が多いから、エルドやバティ並の20本くらいは計算できる外人も必要。3連覇してた頃は700得点くらい圧倒的な攻撃的あった事を考えるとやっぱグッと落ちてる。
→打線の傑出度は2016年が歴代20位で2017年が歴代1位でした。このレベルを毎年やるのは不可能なので今でも十分いい方ですよ。
むしろ野手は守備力の改善が必要でしょうね。守備指標は12球団で最下位です。
→失点の内容が悪すぎる。
エラー、四死球でランナー溜めてのタイムリー。
投手陣の建て直しもだが、守備を鍛えて欲しい。
いつもの試合数に戻っても、今シーズンの失点から100点以上は減らして欲しいところ。
→得点力が高いと言ってもコンスタントにとれたというよりは、大量点とって勝つ試合がいくつかあった影響が大きいね。
大方の試合は打線が爆発するような感じではなかった。
台風のせいで夏の降水量が多い、みたいな感じ。
・走者3塁からの打撃が年々雑になっているのが大きいと見る。
石井琢朗が居た頃まではそれがそれなりに出来ていた。
犠牲フライは意外と難しいが内野ゴロはそれなりに打てるはず。
今や内野ゴロ(進塁打)すら打てない。
・象徴的な試合はヤクルトスワローズのルーキー奥川先発した試合。
奥川を降ろして勝てたのだけど内容は19安打もしながら取れた得点は7。
・西川の離脱は痛いが大盛宇草に経験を与えられたからそれはまだいいが、大砲がもう1人居ればなーと。松山は勝負強かったが代打の切り札的に追いやるくらいの変わりの大砲が居れば来年は面白い。勝負強くてもやはりあの守備ではな…
松山長野が左右の代打の切り札になれるくらい層が厚ければ相手にもかなりプレッシャーになるはず。
・特典効率が悪いのは確か。ただそれでもリーグ2位の打率、得点を記録してるわけで、打線はまずまずだと思う。
問題は投手陣。首位の巨人と比べるという意味で言えば、チームの防御率及び失点に差がありすぎる。
森下が孤軍奮闘してくれたけど、彼がいなかったらと考えると恐ろしい。
・固定できなかったというより、左右病にかられて、固定する気がなかったという方が正しいと思う。調子が良い選手でも、左右病優先。
堂林も打順固定すべきなのに、ほぼ日替わりで打順を変えられるのだから、調子が中々上がらないと思うわ。
・固定出来なかったというか、しなかったよな。前の日に良い攻撃をした打線を次の日ガラッと変えるなんてのがしょっちゅうだったし、そもそも、同じスタメンが続いたのってどれくらいある?ってくらいの日替わり打線。
・来シーズンは機動力野球復活と守備力向上を期待したい。そこが復活すればまた強かった時のカープに戻るはず。後は誠也以外にホームラン打てるバッターの獲得と育成。そこが埋まればカープは強いよ。
・ファンが思ってる以上に首脳陣は色々と考えてたんだろうとは思うけど、個人のバッティングにも好不調があるなかで、その個人の好不調に一喜一憂して打順をコロコロ変えてるように見えました。長いシーズンを戦うのだから、点ではなく線で考えないと。良くも悪くも緒方監督の真逆をいってましたね。とはいえ1年目の体制で、我慢して固定しろというのも酷なので、2年目に期待します。今年である程度、投打の戦力は見極められただろうし。来季も同じようなことしてたらホントに暗黒時代に再突入や。
・シーズンの最終盤に調子を上げて終われたのはよかったと思うけどな、来年にも繋がるんじゃないのかな。
・来年は河田コーチが戻ってくるので、機動力野球が復活し、盗塁数リーグ1位となったらなあと思う。私はあの機動力のカープが再度見たい。あれこそがカープの本来の野球なんだから。
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コメント
コメント一覧 (36)
逆に佐々岡監督は柔軟に打線を変えまくったが、それほど器用ではない堂林ほかの打順もコロコロ変えすぎて、その影響で打線のつながりに悪影響が出てた
坂倉は捕手のリードでいっぱいいっぱいの時はあえて打順を下げて負担を減らした方が打撃がよくなる傾向があったので、来年はそのへんも踏まえて打線を組んでほしい
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長野が終盤良くなって4番に入ってくれたときは嬉しかった
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SBはコロコロ打順変えてたけど圧倒的な強さで優勝しましたよね
打順の固定が出来なかったから勝てなかったとかは言い訳だと思うのだけど
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調子が上がらないをタナキクを固定してたら、それはそれで批判出てたじゃん
タイムリーが全く出なくなってしまった誠也を3番にしたり、調子が落ちてきた堂林や菊池を下位に置いて楽に打たせてみたり、目に見えて良くなってきた田中を2番に置いたり、色んな誤算が出ながらも良くやってたと思う
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守備力と機動力がタナキクに依存しすぎていて2人の出塁率がモロにチーム成績に直結する課題をどう克服するかだね、もうフルイニングとかフル出場とかの年齢じゃなくなってきてるし難しいところ
投手の運用や継投に関しては河田の専門じゃないから佐々岡に任せるはず、先発を長く引っ張る今年の方針は変わらないだろう
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コーチ歴?何のこったよ(すっとぼけ)
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今のメンバーでそれが出来るわけないし西川も離脱してるし田中も月ごとに波が大きく菊池も打順落としてから成績上げてるし
逆に堂林は内角強いの露見して攻め方ゴロッと変えられて成績落としてるし
捕手は會澤だけじゃなく坂倉が成長してきたから松山もタイムリーがリーグトップだし批判もそれに便乗してる奴も的外れすぎる
ただバント失敗は多すぎる特に投手ができないのは話にならないし終盤1点勝負で失敗は致命的すぎて守備や四球の多さもあって接戦で勝てない
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朝山は一軍では1年目やし
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→じゃあ頼むよ、と中軸に据えると打てなくなる
→仕方ないので下位に戻す、の繰り返しでしょ?
これは数字にもはっきり出てるわけだし、打順ころころされてかわいそうとかそういう問題か?
君らの堂林愛はわかるけど、松山やら佐々岡やらに責任転嫁し過ぎじゃないかい?
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大野相手に右打者ズラリと並べて完封くらったり
青柳相手に左打者ズラリと並べて手も足も出なかったり
(青柳は広島が左並べることを想定して準備してた)
言い方悪いが、頭の悪いオーダーが多かった
左右だけ見て菊池→曽根とか、田中→上本とか相手が喜ぶだけだろ
左右だけじゃなく、選手の力量も見ろや
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その変更の意図が分からないような打順が多かったのは確かだと思う
好調な選手の打順をなぜか下げたり、スタメン落ちさせる
逆に不調な選手をスタメンに固定する
好調な選手を連続で並べず、不調な選手を間に挟む
相手先発が左投手の時は、とりあえず右打者を並べてみるつまり、相手投手との相性まで考えているのか疑問(代打で出た選手がチーム初ヒット打ったりとか)
と言った場面が、今年は多く見られた
得点はリーグ2位かもしれないが、これらの打撃内容の改善と機動力が復活すれば、もっと得点取れただろうという内容
だからこのような批判記事が出るんじゃないかな
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どうせ誠也なんてポスティングでメジャー挑戦が既定路線なんだから、ガツンとやってやればいいのに。
特定の選手には甘く、投手陣には無駄に厳しく、責任転嫁のオンパレード
そんな指揮官を誰も男にしてやろうと思わないわな
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選手としては、次の打者が決まっていれば
自ずと自分の中でパターンがわかってくる
こう動いたらこう打つ、みたいな作戦も
実行しやすいんだとおもう。
デメリットは、打線のどこかで不調者が出た時
復調するまで待つ形になってしまう。
固定できた方が良いみたいな風潮があるけど
環境によってはそうとも限らないと思う。
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