広島・佐々岡監督に激エール 元ヘッドの本紙専属評論家・大下剛史氏「長い目で見ちょるけん!!」
赤ヘルのV奪回なるか――。OBでもある本紙専属評論家の大下剛史氏が、佐々岡新監督率いる今季のカープを占った。メジャー挑戦を表明していた菊池涼の残留に、即戦力の呼び声も高いドラフト1位新人・森下暢仁投手(22=明大)の加入と明るい材料もあるが、鬼軍曹の見立ては決して楽観的なものではない。ただ、かつてのヘッドコーチがエースに送ったエールはいつになく熱いものだった。
~中略~
野手に目を転じても大きな難題がある。正遊撃手をどうするかだ。昨年は不動のレギュラーだった田中広が打撃不振から6月20日のロッテ戦でスタメンを外され、連続フルイニング出場が635試合でストップ。翌日の試合を欠場して連続試合出場記録も止まった。代わって台頭したのが高卒新人の小園で、球宴明けには遊撃に定着した。
https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1685952/
・実体験からくる遊撃手の起用については、育成が必須のこのチームだけに説得力があった。
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現時点で佐々岡監督はどちらを遊撃に据えるか明言していない。ただ、個人的には小園を遊撃で使うべきだと思う。1975年に球団初のリーグ優勝を成し遂げたカープがその後に古葉監督の下で黄金期を築いたのは、チームの将来を考えて大下を外し、高橋慶彦を遊撃手として実戦で育てたからだった。田中広も老け込む年齢ではないし、捲土重来を期していることだろう。何より幹部候補生でもある。人情派の佐々岡監督にとっては難しい決断になるだろうが、チームのことを最優先に考え、時に非情になることも指揮官の務めだ。(全文はリンク先)
・広輔をサードにコンバートして小園をショートに固定 出来れば・・・そう簡単には行かないかな
・>チームの将来を考えて大下を外し、高橋慶彦を遊撃手として実戦で育てたからだった。
これは説得力がある。ただ、広輔も老け込む訳にはいかない。ハイレベルな遊撃争いをしてもらいたい。そうすればチームの成績も上がると思います。
→ついでに言うと、守備固め時はセカンド→サード三村、サード→ファースト衣笠、セカンド木下
だったと思う
→セカンドの大下さんを外して、三村さんをセカンドに回してショートを空けた
そこに慶彦を入れたんじゃなかったかな
合っていれば、間接的にだが
「大下を外し慶彦を入れた」となる
・私もやはり投手陣とショートが肝だと思う。
田中と小園の調子が圧倒的に差が無いならば小園を起用してもらいたい。
監督就任初年度は、まさに新しい世代の台頭を促す年にうってつけ。色々と試すのは今年しかない。
私はどちらかと言えば楽観視している。
佐々岡監督がどんな采配を振るうか楽しみだ。
・その高橋慶彦もノムケンが出てきてだんだん出番が減ったからな
・広島弁だから「見とるけえ」が正しい
東スポさん、それは山口弁です
・高橋監督と言い、高木守道監督といい、前任が強かったチームは悪い成績残せば言われますよ。それに広島は他の球団に比べて出て行った選手がいないからね
・記事にある高橋慶彦氏は、赤ヘル機動力野球の申し子と言うべき走攻守揃ったスタープレイヤーだった。その足の速さに目を付けた古葉監督は、高橋氏にスイッチヒッターになるように指示。猛特訓の末、33試合連続安打という現在でも破られていない大記録を樹立するほどのバッターに成長。守備では古葉監督は高橋氏を遊撃手に固定。当時カープでは外野手は山本浩二、ライトル等の強打者がいて、遊撃手しか空きがなかった。高橋がエラーを繰り返しても、古葉監督は、「お前が一人前になるのが先か、俺がクビになるのが先か」と、高橋氏を辛抱強く使い、育てた。甘いマスクで女性ファンにも人気があった高橋氏。女の子の部屋に遊びに行く時でもバットを手放さず、毎日の素振りは欠かさなかった練習の虫。素振りのし過ぎで、バットから指が離れなくなったことも。時代は変わっても、高橋氏の泥臭さやひたむきさが受け継がれてほしい。
→カープの遠征先のホテルに、女優を部屋に入れたところをFRIDAYされた写真を見たときは、高校生の私とって衝撃だった。
・大下さんの言う通りで、確かに今の投手力でⅤ奪回は簡単ではないでしょうね。ただ他の5球団もそんなに抜けていきそうなチームはいないので打線の繋がりしだいでチャンスもあるかな。あと、交流戦を何とかして欲しい。せめて常に5割以上の成績を残して行かないと日本一なんて恥ずかしくて言えない。
→昨年オリックスに三連敗した時はホント、リーグの実力差に愕然としたよ…
せめて5割を!
・大下さんの言うとおり、将来の事を考えて小園を遊撃でさらに起用するのには賛成ですが、プロならば競争が大原則。今までの実績を考えても広輔にも当然チャンスをキチンと与えるべきですし、2人を上手く併用すれば休養面や戦略面でも有利になるんじゃないかと…。広輔もケガを抱えながらの連続フルイニング出場が大不調の原因だったのは間違いないですし、手術後のリハビリを順調にこなして春季キャンプも順調ならば復調する可能性も大かと思います。鉄人・衣笠さんだって、1979年に大スランプで連続フルイニング記録が途絶えてから5年後に打率.329、打点102、本塁打31で打点王&MVPに輝き、カープを優勝&日本一に導いていますから!
・ショートは確かに難しい。ただ、あくまでも田中で行くべきだろう。小園は、田中よりも何か1つでも上回るものをアピールしないと。
・確かにカープの監督1年目は苦戦するイメージがあるから過度な期待は禁物かな。個人的には4位以上&勝率5割以上で去年以上の成績を残せたら上出来だと思う。若手の育成などで来年以降優勝争い出来るような戦力を作る1年にして欲しい。
・田中が復活して小園がサードに回るようなことがあれば内野も外野もキャッチャーもチーム内の競争が凄いことになるね!
・佐々岡監督の人間性が光る内容。但し、将来性を見越して非情な決断をすべきときもある。筆頭は、遊撃だろう。田中が今年も駄目なようで小園の調子が良いようなら一気に世代交代となる。
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コメント
コメント一覧 (36)
>東スポさん、それは山口弁です
呉の人間も語尾が「ちょる」なんだよなあ・・・(なお軍曹は海田町出身なので関係なし)
ぶーん
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当時の大下は今の田中広輔側だった
去年は何らかの聖域ルール適応で田中広輔を外しにくい状況になってた
今年はそれが最初からないだけでも世代交代はしやすくなってる
ぶーん
が
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守備はまだレギュラーのレベルに達してない
ぶーん
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本来なら、もう少しゆっくりなペースで育てようと思ってたはずだし。
一軍で見たいのは分かるけど、もうちょい育成の時間を掛けたって悪い事はなかろうよ。
ぶーん
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広輔との競争に負けたとしても下でショートやらすべき
ベンチに置いておくのは時間が勿体無いから論外
ぶーん
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ぶーん
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小園はそれだけのものを示した。
田中はサードに回して外れるのは安部。
ピレラはファーストかレフト。
ぶーん
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ノムケン2年目に慶彦をトレードで放り出して後釜に据えただけで特に競争とかはなかったぞ
ぶーん
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下手に扱うと田中が腐るでしょ
今年は田中の復調と小園の成長のどちらが上回るか、楽しみではある
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佐々岡くんの想いも有ろうに!
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小園が体格変わらない訳じゃないし田中の状態分からないで使えはないわ
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俺は今の小園にそこは求めたくない
だけどそもそも田中が万全な状態じゃないと優勝は絶対に狙えないってのもあるが
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監督が変わっていい意味で先入観が消えた。
ならば競争しかないだろ?
「よーいどん」!
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田中には正直不安しかないけど、今の小園一人じゃ優勝する為には物足りない。
でも将来性含めたら確実に小園。
田中はFAも控えてるし、何とかして高いレベルで競争して貰いたいわな。
ぶーん
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育てた選手も多いんだろうけど負のイメージがぬぐいきれない。
テレビの解説者時代は放送事故くらいの実況アナウンサーイジメしてる印象しかない。
ぶーん
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田中のコンディション良ければ全く勝負にならんでしょ
ぶーん
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結局は監督の胸三寸次第だ
贔屓に思ってる選手を優先起用するだけだよ
ぶーん
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無理して使っても、役に立たない状況で
FA権利を取得する出場履歴だけ積み上がる。
丸みたいに若く良い状態で出て行くだけ。
ずっとコウスケが調子よければサブでたまに
出場させ、その機会でとんでもない成績を
残し始めたらスタメンで出すくらい。
じゃないとチーム全体が損をする。
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単に 態度がデカくて 偉そうにしている オッサンのイメージ
ぶーん
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