https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/06/0010530707.shtml
「戦国時代ストレスなんて言葉はない」広島言葉の力
<言葉の力:広島>広島は79、80年以来37年ぶりにセ・リーグ連覇を達成した。胃がんを公表し、グラウンドに戻ってきた赤松の存在がナインを鼓舞。チーム最年長40歳の新井を中心に一丸となって戦った。担当記者の印象に残った言葉は…。▽緒方監督「一番邪魔なものは情なんよ」(大きな補強のないまま迎えた今季。チーム全体の底上げを目指し、競争を激化させた指揮官。心根の優しさを欠くし、ときに冷酷な判断に徹したことを表す一言だった=池本泰尚)▽赤松「34歳で胃がんでしょ。死んでても不思議じゃない。でもそこで俺を死なせなかったというのは、何かあると思うから。もう、自分のために野球をするわけじゃない」(前例のない胃がんからの復帰を目指す中で出た一言。ただならぬ使命感を背負い、グラウンドを目指す=池本泰尚)▽鈴木「神様が変われるチャンスをくれた」(11月、シーズン終盤に右足首の負傷で長期離脱も、自分自身と向き合う貴重な時間になったと感謝した。来季、変化した姿が楽しみだ=前原淳)▽会沢「ストレスは現代人がつくった都合のいい言葉。戦国時代にストレスなんて言葉はない。そんなヤツはすぐに斬られる。生きるか、死ぬか。その世界にストレスは関係ない」(主戦捕手としてマスクをかぶり、批判、重圧をはねのけた。真っ向から立ち向かう意気込みを感じた=池本泰尚)(全文はリンク先)
・この「広島言葉力」がチームの団結力となった
カープ西川、メンディーの件を鈴木誠也に「ザコ」「はずかしいぜ」とイジられる【最強アスリート元日決戦】
・津田さんの弱気は最大の敵。が忘れられない。
・頑張れ選手会長
・自身を鼓舞してるんですね。言葉には本当に力があると思う。
・監督、選手とも、言葉の密度が濃い。そして重みがある。
・顔がにてるだけでなく考え方も前田神に似てきたな。
戦国時代の侍かも知れん
・常にリードを石原と比較され、下からは磯村坂倉から突き上げられ、中村が入団する厳しい立場だが、それでも私は會澤を応援している試合に出る苦しさを知った會澤はまだ伸びる
→盗塁阻止率は投手のクイックのうまさに左右される部分が少なからずありますから、今の若い先発陣がさらに育てば数字は上がると思います
→早く1億円プレーヤーになってくれよ。
・アツかっけーな。プロの世界観がよくわかる。
・(エルドレッドの)「カラゲンキ」で吹いた
・チームとしての団結力
・みんな成長したのう
おじさんは素直にうれしいワイ
・野球が武道のような「道」になっている。
・へぇ…アツの言葉重みがあるね。
アツすっ飛ばして船越坂倉(中村)に一気に世代交代って思ったこともありましたが…ウータンがもう隠居しそうなので先に挙げた若手の壁になって欲しい。
・いやこれホントだよストレスがストレスがって言ってる奴はストレスなんて微塵も無い、我慢弱いだけゆとり過ぎ世代はこんなんばっか會澤よく言った、プレッシャーをはねのけて頑張れ
・ライバルと切磋琢磨しても、「団結力」を忘れないカープ。特に、會澤捕手の言葉。胸に響くな。
・ここ2、3年カープの記事が多くて楽しいのう
・會澤の言葉、自分達に言ってるからいいけど
上司が部下にとか会社で言われたら怖いわー
・一番強いチームが一番危機感持って
どこよりも練習する。
・緒方監督「一番邪魔なものは情なんよ」18年の今季も変わらないだろうな今シーズンも実力主義を貫ければいい結果が待っていると思うよ。
→緒方は解ってて言ってるんだろうけど
カープが一番大事にしてたのって「情」でしょ
→カープが1番大切にしている「情」を監督が重んじては、ベストな選択をできない。
監督が非情な選択をしても、その仲間をみんなが支えて前に向いていけるようにするのがチームメイトとしての情。そういうことをチームができると信じているからこそ、緒方監督は情を捨てることができるんじゃないかな。
・我が選んだ道に悔いは無し大野豊
・會澤さんの言葉に感銘を受けました。ストレスは甘え、と、プロの弱肉強食の過酷な世界で戦っている人に言われると。日頃の自分の甘えを鑑み、恥ずかしく思います。
・安仁屋宗八「投げろ!走れ!飲め!」
・いい言葉だなあ。みんな、それぞれのポジションを必死に守り抜くなかで、自然に出てきた言葉だと思います。雰囲気よく見えるいっぽうで、各選手、いろいろなものを抱えているのだなあ。
・一番邪魔なのは情と言う人は本当は優しい人間ですからね。
情もうまく扱えるようにならないといい監督にはなれません。
・今年3連覇、悲願の日本一を達成して、
「去年のCS敗退があったからこそこの日がある」という格言を残して欲しい。
・みんなの言葉一つ一つが重く感じる
特に會澤の「ストレスは現代人が作った都合の良い言葉」ってのはすごい納得
【お知らせ】
かーぷぶーんの副管理人を募集します(第2次募集)
__________________
■お知らせ
※『かーぷぶーん管理人の成り済ましコメント』を匿名掲示板やコメント欄に書き込む荒らしが発生しているようです。当サイトとは関係のないユーザーなので、誤解のないよう、よろしくお願い致しますm(_ _)m
※『docomoの携帯やスマホの仕様を利用した荒らし行為』をする悪質なユーザー対策のため、現在、docomoの端末のコメントが制限されています。より多くの人にとって、快適なコメント欄を維持するための処置です。一部のユーザーにはご迷惑をおかけしますが、ご理解よろしくお願い致します。
![]()
カープのブログランキングに参加しています。1ポチしてもらえると更新の励みになります
(´人・ω・`)オネガイ
![]()
![]()
カープのブログランキングを確認
野球全体のブログランキングを確認




コメント
コメント一覧 (29)
これで良いところを戦国とか切られるとか言うあたりに大きなプレッシャーを感じながら正捕手をやってた感がにじみ出てる
特に社会人はストレスに晒されてる
そもそも「斬られる」って野球でミスしたりしたら命でも取られんのかよ
プロの言葉を一般人に当てはめようとするのは馬鹿だけど選手にはきっとそのくらいの意識が必要なんじゃないの
よく憤死とか発狂とかしてたじゃん
明治時代まで「愛」という言葉は無かったけどじゃあそれまでの時代に愛は無かったのか?ってのと同じ
適当なこと抜かしてんじゃねぇよ脳筋
ゆとり乙
第三者が一歩引いたところから斜に構えた正論で批判するのもどうかと
だからもっと頑張れ俺の体!と自分を鼓舞してるとも言える。
あくまでプラス思考の言葉であって、そのままの意味でとらえなくていい。
ここにドヤって書いてる奴にそんな知能があるわけないじゃん。
性格捻くれ過ぎて拗らせて一人ぼっちの可哀想な奴らなのに。
例えは微妙かもしれんけど覚悟は十分伝わる。
「原始人にガンで死んだ奴はいない(ガンになる前に飢えや病気とかでみんな死んだ)」
みたいなもんやから、凡人が軽い気持ちでマネして言ったらあかんね
コメントする