http://www.carp.co.jp/
今年1月に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松真人が6日、『2カ月』というタイトルで自身のブログを更新した。
赤松は「今まで抗がん剤の事はいっていなかったのですが、頑張ってやっています!抗がん剤と聞いて心配になりましたが、治療より予防するという意識でやっています」と説明。
続けて「予防といっても抗がん剤を投与することによって副作用があるのですが、それがまたキツイです!健康な細胞まで攻撃してしまうので、それにより怠さや吐き気など様々な症状が出ます」と明かす。
また、現在は「3週間を1セットとして8セットします。1月20日から始めていますので今は、3セット目が始まっています。今がまさにキツイ時です!やり始めて1~4日が僕はきついですが、ここを踏ん張ると何とか耐えられます!頑張って耐えます!」と意気込んだ。
赤松が更新したブログには、マツダスタジアムに沢山の方々から送られたという千羽鶴の写真も併せて掲載され、「辛いときに支えてもらっています!本当に感謝です!」と感謝した。
https://baseballking.jp/ns/105955
・待っているぞ!赤松!
【関連記事】
胃がん手術カープ赤松「諦めたら終わり」ナインを激励し復活を誓う
※赤松真人公式ブログより
2カ月
今日で術後2カ月がたちました!長くも短くも感じる日々です。
今まで抗がん剤の事は言っていなかったのですが、頑張ってやってます!抗がん剤と聞いて心配になりましたが、治療より予防するという意識でやってます!
予防といっても抗がん剤を投与することによって副作用があるのですが、それがまたキツイです!!健康な細胞まで攻撃してしまうので、それにより怠さや吐き気など様々な症状が出ます!
3週間を1セットとして8セットします。1月20日から始めていますので今は3セット目が始まってます。今がまさにキツイ時です!やり始めて1〜4日が僕はキツイですが、ここを踏ん張ると何とか耐えれます!
頑張って耐えます!
写真はマツダスタジアムにたくさんの方から送ってくださった千羽鶴です!
辛い時に支えてもらってます!
本当に感謝です!
http://ameblo.jp/m-akamatsu/entry-12253846701.html
・復帰よりも、まずご自身のお体をくれぐれも大切にしてください。
・広島にとって絶対に必要な人材。
・ファンもあきらめず待ってますからがんばれ赤松さん!
・手術成功という記事が前に出てたから
宮迫みたいに簡単にとは言わないが
復帰できるものだと思ってた
・カープファンは赤松選手を待ち続けます。
・今年は無理に復帰しようとしなくていいから、焦らずゆっくり治して万全な状態でマツダに帰ってきて欲しい。カープファンはみんな赤松の復帰を待っています
・肉体的にも精神的にも大変な試練だと思いますが、多くの人々が現役復帰の日を待ち望んでいます。
・赤松頑張れ。広島にとっては貴重な脚の戦力だから、癌なんかに負けずに
ズムスタでの復帰を待ってるぞ。
・去年のサヨナラコリジョンと、CSファイナルでの好守が忘れられない日シリの松山レフトで失点した時も、「早めに守備固めしとけば」「赤松なら」と考えてしまったそれだけ広島にとって大切で、かけがえのない選手胃を切ってるからどうしても体重減っちゃうし、キツいだろうなぁゆっくりで良いので、いつかまたズムスタで走り回る姿を見せてください
・抗ガン剤治療するのは転移したステージ3でしょうか?
胃は早期発見でステージ1〜2なら転移してない状況で治ります。
しかし転移してたらアウトです。
健康な臓器を破壊する抗ガン剤投与すれば復帰は無理です。
それどころか命がヤバいです。
定期健診をおろそかにしてませんでしたか?
抗ガン剤治療をやめて他の治療を考えてください。
悪性の肉腫を治す薬はまだ発見されてません。 ・今年はゆっくり治してください。
ただ、赤松の代役と期待されていた野間がリタイヤしたから、代走・守備固め要員は誰になるのかな?
天谷あたりか?
・抗がん剤治療つらいな、赤松そこまでやらないと、ダメだったのか
・抗がん剤治療つらいな、赤松そこまでやらないと、ダメだったのか
・キツいのは家族がなったので知ってる
・胃がんではありませんが、私も重い病気に悩まされたことがあります。
そこから、一応はアスリートとして復活できたのですが、当時のことを考えるとそれは過酷な毎日でした。
・知人が人間ドッグを受けた時自力でで治癒しているが、ガンにかかっていた痕跡があると言われ、予防の為に抗がん剤治療していると言っていた。医療はどんどん進歩しているね。赤松選手の治療もそういう意味合いだろう。しっかり根絶させて頑張って欲しい。
・抗がん剤治療が上手くいきますように
・手術が上手く行ったと言っても、癌との付き合いはずっと続くからな。それでもやっぱり生きていてこそだよ。うちの親戚の叔母さんが最近癌で亡くなったんだけど、告知されてから亡くなるまで一月もなかった。今は癌はもう恐くないとかもよく聞くけど、やっぱり癌は恐いものだと再認識したよ。心の中には悔しさや悲しさや色んな感情があると思うけど、それでも前を向いて毎日をしっかり生きて行くしかない。何時までに復帰してとか自分には軽々しく言えない。
とにかく自分と家族の為に今を生きる事を頑張って欲しい。そのずっと先に復帰の日があってくれたら嬉しい。
・赤松が病院で手術後の運動を始めたあと、目に見えてリハビリで病院内を歩く人が増えたらしい。それを見て赤松も力をもらった。「プロ野球選手が人を勇気づけられる、と再確認した」と語ってました。
・効く薬ほど副作用も大きいしね・・・。
頑張って乗り越えて、また復活した姿が見られることを祈ってます。
・焦らずに治療を頑張ってください!
そして、またグラウンドで最高のプレイを見せてください!
・焦らずじっくりと療養してほしいと思う。
赤松は選手としても引退した後の指導者としてもカープに必要な人材だからしっかりと治してほしい。 __________________
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コメント
コメント一覧 (20)
治療の早さと、副作用の強さが反比例するのが癌治療の難しいところ
頑張って欲しい
それでもこうやって経過をブログで丁寧に報告してくれる事が凄い。少しでも自分の声援が赤松さんの支えになってれば嬉しい。
手術で目に見える範囲を取り切った(つまりステージ2以下)場合に、
すでにどこかに飛んでしまっているかもしれない小さいがんの芽をつぶすのが
術後補助化学療法の目的で、それを本人も理解しているから「予防」と言っている。
この抗がん剤治療は術後も散って残ってるかもしれない小さい癌細胞を消して再発を防止するためのものだよ
いわゆる「地固め」と言われるもの
ネットで見聞きした、抗がん剤は身体を壊すとか命を縮めるとかそんなアホなことを広めるな
抗がん剤は身体を壊すとか命を縮めるとか、言われているけど抗がん剤は「毒」だからね。
毒を使って体内の毒を頃してもらうの。
寿命は縮まるとは思うけど、やらないと再発するからねby白血病患者より
ガン細胞を攻撃する過程で自分の身体も攻撃せざるを得んから心身ともに消耗する。
もう耐えれんと思う瞬間もあるかもしれんが、間違いなく時間が解決してくれるはず。
抗がん剤使うだけでお腹開けてみたらもう散らばってて手術じゃ無理の世界みたいに思うのはいかん
頑張りきった先にはそのご褒美として、カープでの野球が残ってて欲しい
それ聞いて自分、ちょっと泣きそうになったよ。
脳腫瘍から復活した盛田のように復帰してくれることを願う
必ず帰ってきてくれ、我らが赤い韋駄天よ
家族と自分のためにまずは生きることを第一にしてくれ
こりゃ復帰はちょっときついかもしれん
一般人とスポーツのプロはまた違うからなあ
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