石原慶幸_黒田博樹

「僕の場合、チームを勝たせられなかったからダメなんですよ」

広島を25年ぶりに頂点へ導いた石原は自戒を込める。捕手一人で勝てるものではない。ただ、このポジションがあやふやなチームが常勝になった試しがないことも事実だ。勝てる捕手とは、打てる捕手か、守れる捕手か。肩、リード、捕球、研究心…。適性を挙げればキリがないポジションである。

今季から阪神の2軍育成コーチになった藤井彰人は石原を「最強の捕手」と評してきた。昨秋の就任会見で「勝つために必要な選手を育てたい」と語った藤井が言う。

「投げる、捕る、止める。ずっと石原が一番うまいと思ってきましたよ」。
基礎が「最強」だから勝てる捕手になったと強調する。

「歴代の打てる名捕手を見ても、結局は皆さん、守れる。僕の場合バッティングがダメなので、守れないとアウトだと思ってやってきましたから…。守れて当然という思いで、あとは打てるように練習するしかない、と。やはり、打てて守れる捕手が理想ですよね。阪神なら矢野さんがそうでしょ」

石原はそう言って室内練習場へ向かい、一人黙々とバットを振っていた。開幕戦は「最強の捕手」が待ち受ける。阪神は「勝てる捕手」を誰が担うのか。まずは金本から「筆頭」に指名される開幕候補を楽しみに待ちたい。

(全文はリンク先)
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20170224049.html


・石原は元々打てる捕手として指名して入ってきたけど、年々打から守になっていったんだよ。

 



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まー使いながら育てるしか無いんだけどな。

阿部は打撃は良かったけどリード酷評されてたし、
城島も打撃は良かったけど工藤にミッチリ説教されたし、
古田はノムさんがリードを教えたら打撃まで良くなったし、
矢野は最初は特長無かったけども、ノムさんの言うことを聞きながら全体的に良くなったし。


・守れるだけじゃダメ
名捕手は結局打てる



・やっぱり現役で最強捕手は間違いなく石原。なんで代表に呼ばれないんだろ。監督は守りの野球を掲げているのに不思議だ。



「第一に守れる」
 
まあそうだろうな
1試合130球投げたとして、打者1人が対戦する球数は20球前後
 
一方捕手が受ける球数は130球




・捕手の評価はチーム力の差



・打てても守備に致命的な欠陥があったらデーブみたいに扱われますしね。



・阪神の捕手にも石原みたいに考えて欲しい



・肩の調子さえ良ければ、原口で良いんじゃないのかな…?



・やはり「釣り師ジョージ・マッケンジー」は偉大だったなぁ



・開幕戦石原スタメンであれば、ジョンソンかな。會澤もメッセに対して対戦打率毎年高いし隙がないように感じる。



・原口をキャッチャーかファーストかで戦い方が違うと思う。



・阪神には、矢野のような捕手が必要ですよね。この人が引退したらチームが弱くなるだろうなってぐらい、全試合マスクを被って打撃も期待できる捕手が。

石原はカープが生んだカープの正捕手。
打率が2割前後の名捕手です。



・石原は去年優勝したのも大きいけど、他にいないってのもある。
古田・城島・阿部みたいなのはもういないし。



・>歴代の打てる名捕手を見ても、結局は皆さん、守れる。

ここなんだよな結局
守れないと長くレギュラー取れないポジションなんだよ



「勝てる捕手」

ってのはいいコピー 



 

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