
1: ぶーんと飛躍する英語力⊂( ●▲●)⊃ 2015/07/06(月)07:41:35 ID:Y2d
「チャンスだったし、1点で終わるのと追加点で終わるのとでは全然違う。なんとかと思って、食らいついていった」。4球連続ファウルなどで粘りに粘った12球目。新垣が投じた145キロの甘い直球を見逃さなかった。
左手甲の痛みを抱えながら結果を出し続ける主砲を、緒方監督も「見事だった」と評価した。
この回、シアーホルツ、新井、エルドレッドのクリーンアップがそれぞれ打点を挙げ、一挙5点と主導権を握った。3日の同カードでも一回に5点。貧打に泣き続けた打線が、ビッグイニングをつくれるようになった。その中心にいるのが、背番号28だ。
打線のリーダーとして積極的に英語で助っ人に話しかける。「結構、自分ではしゃべれる方だと思っていますよ」と胸を張る。開幕までは外国人と定位置を争い、意思疎通どころではなかった。不動の4番を勝ち得たからこそ、豊かなコミュニケーション力(?)をアピールできる。もっとも最後にはいつもと同じ口調に戻り「また次の試合をしっかりとやっていきたい」と、表情を引き締めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000046-sanspo-base
預言者エルドレッド、ゴッド新井
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