1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2015/06/03(水) 15:13:24.52 ID:???*.net

終わってみれば、いつもの広島だった。
2日の日本ハム戦に先発した前田健太(27)は八回まで6安打2失点、10奪三振。
しかし、この回で122球となり、やむなく交代となった。
この時点で嫌な予感がしたファンも多かったはず。案の定、守護神の中崎と戸田が合わせて3安打4四球と乱れに乱れ、一挙5失点。
試合に負け、5勝目をパーにされた前田もベンチでボー然としていた。
前田は防御率1.76ながら、4勝4敗。打線の援護に恵まれない、降板後に中継ぎに試合をぶち壊されるなど、なかなか勝ち星を伸ばせない。
今季は成績とチームの順位次第ではポスティングを行使してのメジャー挑戦が認められているといわれているが、
これではいつまで経っても夢はかなわないのではないか。
しかし、あるメジャースカウトは「我々はいつだってウエルカムだ」とこう言う。
「メジャーではリリーフと打線に左右される勝ち星は、さほど重視されない。
何より大切なのはQS(クオリティースタート)だからね。マエダはよく投げているよ」
QSとは先発して6回以上を自責点3点以内に抑えること。
今季の前田は12球団唯一のQS率100%。つまり、安定感に関しては日本球界ナンバーワンなのだ。
そもそも、ファンだって前田の不遇ぶりには同情している。
このままチームが最下位で終わったとしても、オフには「マエケンをメジャーに行かせてやれ!」と声が上がるのは間違いない。
いっそのこと前田も、「今季はメジャーに行くための準備」と割り切ってはどうだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000019-nkgendai-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000019-nkgendai-base.view-000
2: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2015/06/03(水) 15:14:08.49 ID:Q8C2aS7L0.net
広島先発陣のQS達成率は異常
それでも勝てない試合運びも異常
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それでも勝てない試合運びも異常







