マーケットにもライバルが多数
12月27日、ポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指していた菊池涼介はマツダスタジアムで会見を開き、広島残留を表明した。日本時間1月3日に迫った交渉期限まで、一週間以上を残しての決断となった。残留会見で菊池は「FA市場の動きが遅いということもあり、この状況が続くのであれば、やはり僕の思いをくんで快く出してくれたカープ球団に早く残ると伝えた方が良いな」と考え、来季以降も広島でプレーすることを決めたという。実際に今冬のマーケットは、菊池にとって逆風と言えるものだった。MLBのFAやトレード情報を一手にまとめている『MLBトレード・ルーマーズ』は、菊池のMLB移籍が実現しなかった理由を2つ挙げている。まず第一に、菊池の打撃成績がかんばしくないことだ。NPB通算で打率.271、OPS.706、今季の打撃成績も通算と大きく変わらない平凡なもの(打率.261、OPS.719)とあって、この点で大きなマイナス評価を受けたと伝えている。二つ目として挙げたのが、まだ所属先が決まっていない二塁手が、FA市場に溢れかえっている点だ。『MLBトレード・ルーマーズ』は下記の選手たちを列挙し、いかに菊池のライバルが多かったかを伝えた。(全文はリンク先)
2: ぶーんと逆襲するななC⊂( ●▲●)⊃ 2019/12/27(金) 22:59:19.39 ID:byNLY6u6p
球界最高のセカンドやぞ
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1577455145/
続きを読む⊂( ●▲●)⊃










