
「オープン戦、阪神3-0広島」(10日、甲子園)
広島のドラフト1位・野間峻祥外野手(22)=中部学院大=が「9番・中堅」で先発出場したが、3打数無安打に終わった。3月の対外試合は12打数無安打で、確実視されていた開幕1軍に黄信号がともった。高評価を続けていた緒方孝市監督(46)が、野間の2軍降格を選択肢の1つに挙げた。
視界良好だった開幕1軍に、暗雲が立ちこめた。通路を引き揚げる野間の足取りは重い。併殺打と2三振で、3打数無安打。「チャンスは少ないと思う」と危機感を口にした。
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2015/03/11/0007808208.shtml








