【広島】栗林良吏、新人から2年連続の大台20セーブ到達「野手や投手がつないでくれたお陰」
◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―5広島(22日・神宮)
広島の栗林良吏投手が、3点リードの9回に登板。3者凡退で今季20セーブ目を手にした。新人タイ記録37セーブをマークした昨季から2年連続の大台到達となった。
「野手の方や投手の方がつないでくれたお陰で、こうやってセーブを積み重ねてきて(20セーブまで)来ることができた。これから前半戦のあと2試合、残りのシーズンも自分の仕事を全うして、この20セーブを通過点としてシーズン終わりたい」
「とにかく自分の出番というより、チームが3連勝して終われることが一番大事。そこに貢献できるように。自分が3連投するつもりで準備していきたいなと思います」
(全文はリンク先)
https://hochi.news/articles/20220722-OHT1T51278.html?page=1
・開幕当初は昨年の疲れか、昨年の実績に対する気負いか、コントロールが乱れてかなり不安定だったが、そこから徐々に落ち着いてきた。
全ての球種が一定以上のレベルにあるので、気負い過ぎなければ安定的に抑えられると思う。
苦しい時期を乗り越えて、本物のクローザーへの階段を確実に登っているように見える。
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