侍ジャパンの“ポスト稲葉”問題を考える【白球つれづれ】
◆ 白球つれづれ2021~第33回・継承か新生か
東京五輪で侍ジャパンが金メダルを獲得した。
世界一のチームを率いた稲葉篤紀監督はこれを機に勇退。12日にはNPB(日本野球機構)を訪れ、斉藤惇コミッショナーらに優勝報告を行い祝福された。
2017年から指揮を執った稲葉時代は終わり、次の焦点は次期監督問題に移る。すでに、一部では前巨人監督の高橋由伸氏や前広島監督の緒方孝市氏、前ヤクルトヘッドコーチの宮本慎也氏、さらには栗山英樹現日本ハム監督らの名前が後任候補として挙がっている。
侍ジャパンジャパンを統括するNPBでは、今後、強化委員会を中心に人選にあたっていくが、前途には数々の難問が待ち構えているのも事実だ。
最大の問題は「稲葉路線」の継承を進めていくのか? それとも新たな発想で新生・ジャパンを構築していくのか? にある。
(全文はリンク先)
https://baseballking.jp/ns/column/291356
・稲葉はプレミア12では8勝1敗で優勝、オリンピックでは全勝優勝。これほどスムーズに国際大会で優勝している日本を見たことがない。
オリンピックはもちろん、過去のWBCなどの優勝した大会でも何度か敗戦があった。
客観的な成績からすると、間違いなく稲葉監督はトップレベルの成績を残した監督。
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