https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/10/10/0012777392.shtml
負けの時こそ試される団結力 誠也、会沢…広島にある精神的支柱の頼もしさ
広島のリーグ3連覇を支えた救援陣の不調は、それを補おうとする若手投手にも試練を与えた。今季は、中村恭、菊池保と中堅組の“新戦力”が台頭しただけでは補い切れず、若ゴイもブルペンの中心となって支えざるを得なかった。
そんな酷な状況に寄り添ったのは、先輩投手だけではない。野手の主軸も、当然のようにケアを怠らなかった。 たとえば、大卒新人の島内颯太郎投手(23)は悩んでいた。
「お前みたいなタイプなら、思い切って腕振ってど真ん中に投げれば大丈夫。腕を振っていたら、抜けた変化球でも対応できない。腕振るだけで全然違うから」
今季で7年目を迎えた鈴木は、大卒新人から見れば2学年先輩。主軸に上り詰めるまでに積んだ経験を、ヒントとして与えた。
「極端な話、もう思い切りやってダメだったら野球をやめるしかない。俺はそうやって割り切って考えてやってきた。人生で野球やっている時間の方が短いんだから」
島内はうなずき、内心で驚いていたという。「誠也さんのレベルの選手でも、あそこまで想像しているなんて思いませんでした。2軍にいたときはすぐに1軍に上がりたくて結果が欲しいし、緊張感も違う中で縮こまっていたかもしれないですね」。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/10/22/kiji/20191022s00001000024000c.html
【今月の河合コラム】
— スポニチ カープじゃけぇ (@Sponichi_Carp) October 22, 2019
シーズン終了後の初コラムだったので、今季の振り返りから仕立てました。若ゴイが未来への糧を積んだ今季。島内、遠藤両投手に寄り添った野手の助言とはーー。時間のあるときにでも、ぜひ(カワイヨウスケ)https://t.co/HLyjIXDC9K
・家族だよね、まさに 時に厳しく時にやさしく諭す
なれ合いも傷のなめあいもない
それにしても鈴木誠也選手、心身ともにたくましいね
いい指導者にもなれそうだ。来季こそ巻き返そう全員野球で
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