3: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2018/08/10(金) 22:41:45.68 ID:9OYC11X+0
馬鹿試合たのむで
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広島・大瀬良のひそかな野望
今季はまだシーズンの折り返し地点にも到達していないが、すでにルーキーイヤーの2014年と昨季に並ぶ自己最多の10勝。20勝も可能なペースだが「成績はシーズンが終わってから振り返ればいい」とあくまで通過点と考えている。リーグ3連覇、34年ぶりの日本一と大きな目標を見据えるなか、大瀬良はひそかに抱いている野望があるという。それは日本シリーズで西武・菊池にリベンジすることだ。
大瀬良は2009年夏の甲子園1回戦で長崎日大のエースとして菊池を擁する花巻東と対戦。一時はリードしながらも5―8で敗れ涙を流した。当時から注目を集めていた菊池について「ほんとに真っすぐが速かった。中軸にはコースや高さを投げ分けていたけど(8番打者の)自分にはとにかくストライクを取りにくる感じで(笑い)。1つ、2つどころかものすごくレベルの高い投手だった」と振り返る。高校時代に力の差を痛感したとはいえ、今となっては互いに首位チームの先発ローテーションの柱となる存在。頂上決戦に至るまで厳しい道のりが続くが、大瀬良は「もう一度やってみたい気持ちはある」と意欲を見せる。この日、無傷の8勝目を挙げた菊池とはくしくも同じ生年月日の大瀬良。“因縁の再戦”は実現するか。
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MVPのサファテ 来日7年目で最長3イニング熱投「全部使い切った」
◇SMBC日本シリーズ2017第6戦 ソフトバンク4―3DeNA(2017年11月4日 ヤフオクドーム)
魂の36球だ。日本シリーズMVPに輝いたソフトバンクのデニス・サファテ投手(36)が、来日7年目で自身最長となる3回を投げ、チームにサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
1点を追う9回に登板すると、その裏に内川の同点弾が飛び出した。その後もマウンドを譲らず11回まで「0」を並べた。打者12人を相手に魂の投球を披露した助っ人右腕は「(力を)全部使い切った。きょうとにかく勝つしかないと。もうあしたの分は残っていなかった」と興奮気味にまくしたてた。
レギュラーシーズンでは日本新記録となる54セーブをマーク。日本シリーズでも白星がついたこの日の投球に加え、2セーブと圧倒的な存在感を示し、「また来年も同じ喜びを味わいましょう」と地元のファンに呼びかけた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/04/kiji/20171104s00001173474000c.html


http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171104-OHT1T50118.html

■見どころ
日本一まであと1勝としているソフトバンクは、先発が予想される千賀に注目したい。10月28日の日本シリーズ初戦で7回1失点と好投するなど、ポストシーズンでは通算4度の先発で防御率1.05を誇っている。今日も大舞台での強さを示し、本拠地ファンの前で歓喜の胴上げを見せられるか。一方のDeNAでは、この日本シリーズで2本塁打、5打点を挙げている宮崎に期待。4戦連続安打中と好調なバットマンの活躍で、勝負の行方を第7戦に持ち込みたい。
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017110401/top