この日は一度、ZOZOマリンスタジアムに姿を現したが、首脳陣と言葉を交わした後、球場を後にした。新井監督は「思うように状態が上がらず、ちょっと苦しかったと思う。ファームのほうで状態を上げてと話をしました」と明かした。
交流戦も打率.167、1本塁打、1打点。「打席の反応の仕方や内容を見ても、心身ともに疲れている。まだ(シーズンは)半分も終わっていない」と指揮官は復調を願った。
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https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/06/12/kiji/20230612s00001173109000c.html
・この件については新井さんも我慢に我慢を重ねた末での判断だったろうけど、正直判断は一ヶ月ぐらい遅かったとは思う。一月早くこの決断をして修正に着手していたら、ここまで重症化する事はなかったかもしれない。
新井さんも監督1年目だから何もかもというわけにも行かない。今回の事は今後への糧にして貰いたい。
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