広島得点力アップへ“小園5番構想” 東出コーチ「走者を還す能力高いし、三振しない」
小園は昨季終盤に2番に定着し、3番としても45試合で起用された。それが一転、今春は求められる役割が変わりつつある。
雨天中止となった23日の阪神戦では、3試合連続となる5番で先発予定だった。新打順について東出野手総合コーチは「走者を還す能力が意外に高いし、三振しない。(一、三塁なら)内野ゴロで併殺崩れ(での得点)もある。シーズン中の5番起用もあるかな…というところ」と狙いを説明する。
小園には、今季新たに得点源としての役割が与えられようとしているのだ。
打線の構成を考えても小園が5番に座るメリットは大きい。昨季終盤に組んだ宇草、小園による「1、2番」は、ともに初球から仕掛ける積極性が持ち味ながら、2球で2死を奪われるなど裏目に出る場面もあった。
小園5番構想は、そんな似たタイプである2人を離すことで、打線の活性化を図ることにつながる。
加えて、朝山打撃コーチは「(得点圏で)初球から臆せずにいける。(コーチとしては)待って待って見逃し三振が一番困る。(振れば)何かを起こしてくれる」と期待。5番こそが、小園の積極性を最大限に生かせる打順と見ている。
(全文はリンク先)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/02/24/kiji/20220224s00001173118000c.html
・小園5番悪くは無いと思います。
宇草を使うならできれば1、2番のどちらかで粘れる羽月は入れたいところですね。
3番、4番に坂倉、西川、林あたりが絡むとしても、左打者ばかりですね。。
やっぱり菊池2番かな?新外国人は未知数ですし。
中村奨、正隋の覚醒が待たれますね。
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