広島のリーグ2連覇の影にナイン支えたトレーナー部門の尽力
~中略~
故障者を出さないのが基本方針。ケガの予防に最も力を入れ、客観的な数値を基にして治療やコンディショニングを行ってきた。体の各部の機能を評価したり筋力を測定したり、良いパフォーマンスが出せない数値が出ていれば、練習メニューの変更や代打での出場、さらには休養を首脳陣に提案した。短期、中期、長期と3つに分け、戦力を落とさないためには何が最善なのかを考えた。選手の主観、トレーナーの感覚や経験だけに頼ることは決してしない。体脂肪を計測して、それまでの数値と変化があれば、食事の改善を促したりすることもある。5月に菊池が下半身のコンディション不良で欠場したときも、機能評価を行った結果、プレーを継続すれば今後、大きな故障につながる可能性があると判断したためだ。
「できるだけ状態の良い選手を増やすことがトレーナー部の使命だと思っています。それが戦力の底上げにもなる。何かがあっても隠して治療に来ないというのが一番困る。言いやすい環境にはしています」と松原慶直1軍チーフトレーナー。
選手と積極的にコミュニケーションを図りながら信頼関係を築いて、症状を覚えたときに言いやすい環境作りにも力を入れてきた。トレーナー間での連携を密にして情報共有しながら、故障を未然に防いできた。
(全文はリンク先)※かなり長文ですが、トレーナーなど裏方さんの頑張りが伝わる良記事なので、全文を読んでからまとめを見ることをオススメしますm(_ _)m
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/19/0010567059.shtml
・過去の反省を生かして作られ、強化したと言える
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