Number(ナンバー)936号 カープの時代。
広島・緒方監督、“名将”古葉超え期待も…難問山積 タナキクマル完全消滅危機
クリスマスの25日に、50歳の誕生日を迎えた広島・緒方孝市監督。球団史上初のリーグ3連覇を達成した今季、34年ぶりの日本一奪回には失敗。来季以降の目標として持ち越しになったが、早くも難題山積だ。今オフ丸が巨人へFA移籍したのに続き、菊池涼がポスティングシステムによる来オフメジャー移籍を志願。恐れていた最悪のケースが現実味を帯びてきた。球団関係者、OBは以前から「“タナキクマル”トリオは同世代で連帯意識が強い。丸がFAで流出すれば、来年は菊池、再来年は田中が国内FA権を取得し広島を去る可能性が高い。打線の中心であると同時に、守りの生命線でもあるセンターライントリオが消滅する」と危惧していた。
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https://www.zakzak.co.jp/spo/news/181226/spo1812260001-n1.html
・広島はある程度の主力流出は想定していると思う。
だからこそ曽根だったり小園だったり次世代の戦力の育成にも力を注いでいる。










