広島タナキクより「攻撃型」1番長野2番ピレラも
<オープン戦:中日3-1広島>◇29日◇ナゴヤドーム広島が「攻撃型オーダー」で試合に臨んだ。これまでの対外試合では1、2番は田中広輔内野手、菊池涼介内野手の「タナキク」コンビで組まれていたが、中日戦は長野久義外野手、新外国人のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が入った。朝山東洋打撃コーチは新打順の可能性を認めた上で「つなぎというよりも、攻撃型のオーダーになる。バントの場面でも(バントを)使わないこともあると思う」と説明した。
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・オープン戦だし、色々試したら良いと思う。
攻撃型も良いけど、クリーンナップが頼れるだけに、1,2番には出塁率が高い選手で固めた方が良いでしょうね。
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