広島期待の助っ人W獲りの裏で〝新米スカウト〟エルドレッド氏が大奮闘
期待する2選手は、2018年まで在籍したブラッド・エルドレッド駐米スカウト(40)の〝初仕事〟の産物でもある。
今年の米国でのスカウト活動は新型コロナの影響でマイナーリーグが中止となり、メジャーの試合も現地で視察することができずに苦戦を強いられた。それでもエルドレッド氏は可能な限り、スカウトとしての仕事に徹していたという。
球団関係者は「自宅待機が多くて大変だったはず。でもカントリー(エルドレッド氏)はどこにも所属していないけど戦力になりそうな選手の状況を確かめに自ら足を運んで会いに行き、映像を撮ってくるなど、できる範囲で動いてくれていた」と中米スカウト1年生の頑張りを明かす。
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https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/2413812/
・クロン獲得は大ファインプレー!
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