1: 「ぶーん」と飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2015/03/09(月) 15:56:53.93 ID:???*.net

「初球ストライク」に日米差 広島黒田の39球見た評論家指摘
「あっという間に追い込まれた。術中にハマった」
ヤクルトの中村はこう言って唇を噛んだ。
8日のヤクルト戦で、広島の黒田博樹(40)がオープン戦初登板。五回途中までパーフェクトに抑えた。
特筆すべきは球数だ。打者13人に対してたったの39球。初回は5球、時間にしてわずか1分で打者3人を仕留めた。
「39球のうちボール球はたった9球。ストライク率は実に77%。ストライク先行で自らリズムをつくっていた」
(ライバル球団のスコアラー)
登板後、「どんどんストライクゾーンで勝負して打者にプレッシャーをかけていければいいと思った」と
振り返った黒田に、緒方監督は「鳥肌が立つほど素晴らしい。米国でどれだけの経験を積んできたのかと 思い知らされた」と大絶賛だった。
ストライク先行の考え方は、メジャーでは当たり前。ソフトバンクの松坂がインディアンスに在籍していた頃、 キャンプのクラブハウスには各投手の「ストライク率」の成績が張り出され、フランコーナ監督の
「積極的に攻めよう。どんどんストライクを投げよう」とメッセージが添えられていた。
「黒田に、ピッチングとはこうあるべきという理想型を見た」
こう話すのは、評論家の高橋善正氏。高橋氏は71年、東映(現日本ハム)で完全試合を達成。
球数はわずか89球だった。
「投手の基本はストライクを投げること。初球からストライクを投げ、常に投手有利のカウントをつくって、
どうやってボール球を振らせるかを考えたりするわけだが、今の日本の投手にはそのストライクを投げることにも
汲々(きゅうきゅう)とする投手が少なくないですからね」
(つづく)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000005-nkgendai-base
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