広島薮田「結果残す」開幕ローテ目指しOP戦初先発
逆転での開幕ローテを目指し、広島薮田和樹投手が10日のヤクルト戦でオープン戦初先発する。春季キャンプで結果を残せず2軍降格。だが、九里の乱調もあり、チャンスが巡ってきた。「結果を残すことが最大のテーマ。これだけ(自分が)崩れている中で先発に挑戦させてもらった。その中に入っていかないといけない」。佐々岡監督の期待に投球で答えを出す。
・開幕延期はカープにとって朗報。
プラスに捉えないと。
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広島薮田「結果残す」開幕ローテ目指しOP戦初先発
逆転での開幕ローテを目指し、広島薮田和樹投手が10日のヤクルト戦でオープン戦初先発する。春季キャンプで結果を残せず2軍降格。だが、九里の乱調もあり、チャンスが巡ってきた。「結果を残すことが最大のテーマ。これだけ(自分が)崩れている中で先発に挑戦させてもらった。その中に入っていかないといけない」。佐々岡監督の期待に投球で答えを出す。
広島スコット中継ぎで唯一の0封、守護神争い急浮上<オープン戦:広島3-3西武>◇8日◇マツダスタジアム広島新外国人のテイラー・スコット投手(27=オリオールズ)は中継ぎ陣が失点を重ねる中、2戦連続で無失点とアピールした。
同点の9回に登板し、持ち味の打者の手元で動く球で新助っ人スパンジェンバーグを遊ゴロに打ち取ると、続く水口、愛斗からは得意のスライダーで2者連続三振。
「試合を重ねるごとに質のいい球を投げられている」。右横手からの直球系は150キロを計測し、打者の手元で動く。切れのあるスライダーで右打者を手玉に取り、安定の1回無失点だった。外国人枠を争うDJ・ジョンソン投手(30=ロッキーズ)は2試合続けて本塁打を浴びるなど失点。フランスアは体調不良で練習から姿を見せなかった。
アピール不足の2人よりも外国人枠争いで大きくリード。守護神争いでも急浮上した。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202003080000740.html
森下、開幕1軍当確 プロ野球オープン戦・広島広島のドラフト1位、森下(明大)がマツダスタジアムで初登板。5回3安打無失点、8奪三振と好投し「結果を出すことができた。マウンドはとても投げやすかった」と振り返った。走者を背負っても球威は落ちず、二回以降は毎回三振を奪った。安打と四球で招いた四回2死一、二塁のピンチも、中村をチェンジアップで空振り三振に仕留めた。オープン戦で好投を続ける右腕。
佐々岡監督は「ローテーションに入ってやってくれると、当然思っている」と開幕ローテーション入りを明言した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030800353&g=bsb
広島のD1位・森下が鮮烈マツダデビュー 5回無失点8奪三振
広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が8日、西武戦(マツダ)で先発し5回3安打無失点、8奪三振と鮮烈なマツダデビューを飾った。「とっても投げやすかった。これからこのマウンドでしっかり投げられるようにしたい。観客が入ったときに圧倒されず自分の投球ができるようにしたい」2-0の四回1死から森の中前打、2死後、外崎に四球を与えてこの日初めて得点圏に走者を背負ったが、通算415本塁打の中村をカットボールで追い込み、チェンジアップで空振り三振。プロ入り最速の151キロをマークするなど伸びのある直球にカーブ、カットボール、チェンジアップを織り交ぜた緩急で西武打線を翻弄した。即戦力の大学ナンバーワン右腕は、実戦3試合で11回2失点と堂々たる投球を披露している。登板直後に佐々岡監督がベンチ奥に座る森下に歩み寄り、グータッチで祝福。開幕ローテ入りはほぼ確実な状況だ。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20200308/car20030815330003-n1.html


誠也、第1打席でいきなり松坂撃ち 3球連続ボールからファウル、次の球を左翼上段へズドン広島の主砲・鈴木誠也外野手(25)が8日に行われた西武とのオープン戦(25)で、14年ぶり復帰の西武でオープン戦初登板となった松坂大輔投手(39)から2試合連発となる先制の2号ソロを放った。「4番・右翼」で先発出場。0―0で迎えた2回、先頭打者で入った第1打席で、3球連続ボールから4球目をファウル。3ボール1ストライクとなった4球目の外寄りカットボールを左翼上段へ叩き込んだ。鈴木誠は前日7日の西武戦(マツダ)で3回に松本航から待望のオープン戦1号となる2ランを放っており、これで2試合連発となった。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/03/08/kiji/20200308s00001173212000c.html
https://number.bunshun.jp/articles/-/842716

■見どころ
広島は、ドラフト1位ルーキー・森下が先発する見込み。3月1日の中日戦では3回を1安打無失点に抑えるなど、順調に調整を進めている。強力打線を相手に、今日も好投を披露できるか。対する西武は、14年ぶりにチームへ復帰した松坂がオープン戦初登板に臨む予定だ。開幕ローテーション入りを目指すベテランが、どのような投球を見せるのか注目したい。
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2020030806/top


「オープン戦、広島-西武」(7日、マツダスタジアム)1番の田中広から一挙5連打。4番の一発も含め、3本の長打であっという間に2点差に詰め寄った。開幕を見据えてさまざまな打線を組んできた。首脳陣にとっては頼もしい並びになったに違いない。