広島ドラ1・森下 2戦連続計15失点も高評価のワケ
新人右腕は「一つひとつのボールをしっかり投げられたが、高さやコース、どの球種を投げるかなどを(開幕までに)見直していきたい」と猛省した。キャンプから順調だったのに、ここにきて不安を露呈?と思いきや、ライバル球団はこう分析していた。
「4点取られた初回はカットボールをほとんど使わずに組み立てていた。直球主体でどれだけ抑えられるか試していたんだろう。だから参考外。4回も味方の守備に足を引っ張られているので割り引いて見る必要はある」(ある球団スコアラー)佐々岡真司監督(52)は「真っすぐで押すというのがあったかもしれない…」と言葉を濁していたが、初回に勝負球でもあるカットボールを投じたのは大量失点後の3球のみ。過去には大瀬良大地投手(28)があえて得意球のカットボールを封印して投球するなど、広島ではシーズン前の登板であえて“球種縛り”を設けることがある。今回の森下はカットボールを織り交ぜた2、3回は三者凡退に抑えている。4回の5失点も2失策&野選と味方の拙守による失点とあって、ライバル球団007は「額面通りには受け取れない」と見ているのだ。(全文はリンク先)
・オープン戦や練習試合では直球、変化球試してみたりこのコースに投げたら
危ないんだなと確認する時期なのでそこまで気にしなくていい
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