1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2019/04/08(月) 03:53:49.44 ID:4p2dljYHd
なお試合は松山が凡退し9-0で敗れた模様
http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1554663229/
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石井コーチの後継者 広島・東出打撃コーチがベタボメ いま最もレギュラーに近い“伸び盛り”の男とは【赤坂英一 赤ペン】「琢朗さん(石井琢朗打撃コーチ)がウチにいる間に、一人前にしようとしていた選手がいるじゃないですか。野間、堂林、美間…今年は彼らが伸びています。一人前になるのはもうちょっと先かもしれませんけど。ぼくがそう言っていたと、琢朗さんに伝えてください」広島の日南キャンプ、東出打撃コーチが張り切っている。ヤクルトに去った「琢朗さん」こと石井コーチに代わって、今年からメインの打撃担当に昇格。打線にさらなる厚みを加えるべく、とりわけ若手や控えを連日熱心に指導中だ。「野間は練習でボールをつかまえるのが上手になった。堂林も、形にこだわった打ち方から脱皮しつつある。あれが実戦でもできるようになってくれば面白い」
(全文はリンク先)
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/916603/

(前略)『すごい!広島カープ 蘇る赤ヘル』などの著書があるノンフィクション作家・赤坂英一氏は「新潮45」5月号掲載の記事でこう綴る。 ※〈〉は本文より引用
〈中心選手の新井(貴浩)、優勝を機に引退した黒田博樹ばかりが注目されている最近のカープだが、実はチーム打率が前年(2015年)セ・リーグ5位の2割4分6厘から12球団一の2割7分2厘まで上昇したことを見逃してはならない。ここまで打線全体をレベルアップさせた功労者のひとりが、一軍打撃コーチ“1年生”の東出(輝裕)だった〉(中略)
■万年Bクラスの生涯赤ヘル人生
東出といえば、長年のカープファンにとっては忘れられない存在だろう。
1998年のドラフト会議で、カープは二岡智宏を1位指名する予定でいた。ところが、二岡は逆指名制度を使って巨人に入団を決めてしまう。そこで急遽1位指名されたのが東出だ。
小柄ながら俊足巧打の東出は1年目から一軍で活躍し、翌年にはレギュラーに定着。以後、故障するまで14年ものあいだ主にセカンドとしてレギュラーを守り、日本代表にも選ばれた。しかしその14年間、カープは、優勝はおろかAクラスにさえ一度も入っていない。
江藤智が、金本知憲が、新井貴浩が、次々とFA宣言をして優勝を狙えるチームに移籍していくのを横目に、少年時代巨人ファンだった東出は、カープ一筋で現役を終えた。(中略)
〈正直、悔しくなかったか。野球人ならせめて、選手でいるうちに優勝したいとは思わなかったか。昨年9月10日、東京ドームで読売ジャイアンツに勝ち、打撃コーチとして優勝の瞬間を迎えたとき、何を感じていたのか。私の問いに、東出はこちらの目を真っ直ぐ見て答えた。「うれしかったですよ。本当にうれしかった。あの喜びは、選手のときより大きかったんじゃないかな」〉
2015年、石井琢朗打撃コーチの希望もあり、現役引退した東出は一軍打撃コーチに就任。
打撃練習を抜本的に見直し、かつてないほど激しい練習メニューを組んだことで、四半世紀ぶりに広島カープはセ・リーグの覇者となった。
■伝え育てるカープ式指導法の申し子
コーチとして優勝の喜びを噛み締める東出には、重要な役割が与えられていた。
昨年「神ってる」と話題をかっさらった鈴木誠也もしかり、大型補強をしないカープでは若い選手を育てなければいけない。
緒方監督(48)や石井琢朗コーチ(46)の言葉を若い選手にもわかるように噛み砕いて伝える、いわば通訳のような役割を36歳の東出が担っているのだという。(中略)
〈「今年は安部、堂林がグッと伸びてますよ。若いといっても、安部が10年目、堂林が8年目で、高卒でプロ入りしてから相当な年数が経ってますけどね。他球団ならトレードに出されるか、クビになってもおかしくない。そういう時期にさしかかっても、ウチではみんなが頑張れ頑張れって、辛抱強く育てようとする。カープってそういうチームなんですよ」〉(後略)
(全文はリンク先)
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/04201500/?all=1