先発・床田が降板し、2点リードの六回から2番手・中田がマウンドへ。しかし1死から4番・ジョーンズに初球を右翼に二塁打、続くロドリゲスにも初球を捉えられ、左翼への適時二塁打で1点差に迫られた。ここで左腕・高橋樹が登板。中田はわずか4球でマウンドを降りた。高橋樹は1死二塁で勝俣を二ゴロに料理し2死までこぎつけた。しかし続く太田に四球を与えたところで、この回3人目となる藤井皓を投入。踏ん張りたかったところだが、2死一、三塁から代打・若月にしぶとく左前へ適時打を許し、同点とされた。勝ちパターンは決まっておらず、1軍生き残りを懸ける中継ぎ投手陣にとっては登板機会がアピールチャンスだ。しかし結果を残せず佐々岡監督は「強い気持ちを持てないと、勝ち試合で投げられない」と厳しい言葉を口にした。
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https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2020/06/06/0013403197.shtml
・フランスアDJが良くなってきたのは朗報。スコットは抑えでいいと思う。今日もスライダーはとてもキレていた。本物のメジャーリーガーという感じがしたね
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