10年以上プロ野球に在籍していた選手たちは、活躍の度合いはともかくとして、その野球の「能力」を全うしたということになろうか。ただ10年といっても、高校からプロ入りした選手たちならまだ30前。自由契約など不本意に思う選手もいるかもしれないが、それだけ長い時間、球団が選手の能力を見極めて、「そろそろこのへんで……」と判断したのだろう。
・原石は手間暇かけて磨かなければ光らない。
・今でも育成契約ならプロ入り拒否って言う選手は一定数いる
10年以上プロ野球に在籍していた選手たちは、活躍の度合いはともかくとして、その野球の「能力」を全うしたということになろうか。ただ10年といっても、高校からプロ入りした選手たちならまだ30前。自由契約など不本意に思う選手もいるかもしれないが、それだけ長い時間、球団が選手の能力を見極めて、「そろそろこのへんで……」と判断したのだろう。
https://www.daily.co.jp/baseball/2020/12/07/0013921472.shtml
【一問一答】新庄氏、適時打は「ボールが止まっていたんじゃないかな」
阪神、日本ハム、米大リーグで活躍し、現役復帰を目指している新庄剛志氏(48)が7日、プロ野球の12球団合同トライアウト(会場非公開)に参加。シート打撃では二ゴロ、四球、二ゴロ、4打席目は一、二塁から左前適時打の3打数1安打だった。
新庄氏の主な一問一答は以下の通り。インタビュアーは日本ハムでチームメートだった岩本勉氏(49)が務めた。--4打席目で打ちました「ガンちゃん(岩本氏)、あそこ、チャンスで打つとと思ったやろ? そうやろ、そうやろ? 今回、無観客でテンションがムチャクチャ下がったんだけど、ランナーがいてくれてアドレナリンが出て、ボールがよく見えた。(ボールが)止まっていたんじゃないかなというくらい」
--直球狙いでチェンジアップを?
「もちろん。追い込まれていたから」
--去年の今頃、(生活拠点の)バリ島からプロ復帰宣言
「みんなのサポート。バリから1年前にプロ野球選手になると言って、正直、ちょっと無理じゃないかなという時期もあった。けど、みんなの応援があって、きょうこの場に立てた。打席の中で自分に対して感動しているの」
--野球少年のようでした
「小学校のときに空き地で野球をやっているような気持ちだったね」
(全文はリンク先)
https://www.sanspo.com/baseball/news/20201207/npb20120716210006-n1.html
広島野間峻祥外野手(27)が6日、4年連続4度目の護摩行を行うことを明かした。場所は極秘で、例年会沢、堂林らが参加する鹿児島市内の最福寺ではない。年明けの1月初旬に実施する予定。定位置再奪取へ、精神を鍛え抜く。広島にまた1人、「炎」と向き合う男がいた。来季巻き返しを狙う野間が、自身4年連続4度目の護摩行を行うことを明かした。場所は球団OBの新井貴浩氏、今季限りで引退した石原慶、会沢、堂林らが毎年行っている鹿児島市内の最福寺ではなく、「毎年お世話になっているところがあるので」と秘密の場所だ。
(全文はリンク先)
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30682_X21C19A1000000
【広島】藤井皓哉(24=投手)14試合 1勝 0敗 防7.94平岡敬人(25=投手)(1軍出場なし)
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011300000368.html