1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 平成31年 04/20(土)01:29:59 ID:E4Z
気がつけば最下位脱出しそうな件について

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「広島2-1DeNA」(19日、マツダスタジアム)「逆転のカープ」が本領発揮だ。広島が今季初のサヨナラ勝ち。2試合連続の逆転勝ちで開幕カード以来6カードぶりにカード初戦に勝った。右手を高々と挙げたのは選手会長の会沢だった。「(感触は)良かったですね」と打球は右中間のアンツーカーまで届く大飛球。前進していた外野の頭を越え三塁走者の代走・上本が悠々サヨナラのホームを踏んだ。延長十回、3四球で1死満塁の好機で打席がまわってきた。会沢は「みんながつないでくれて、これだけたくさんのお客さんが声援してくれて、なんとか返そうと思って打席に入りました」と2ボールからパットンの直球を強振した。4連覇を狙った今季、開幕から投打とも低調で6勝12敗とまだ借金「6」で最下位ではある。それでも会沢は「選手たちは1試合も諦めていません。これからも応援よろしくお願いします」と言った。
「逆転のカープ」はペナントレースでも逆転を狙う。
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/04/19/0012257895.shtml

同点の八回に2点を失って迎えた九回。土俵際に追い込まれた広島ベンチに、一体感が生まれた。野間、安部の連続安打で無死一、三塁とし、西川の一ゴロの間にまず1点。さらに2死三塁から菊池涼の二塁打で同点とした。勢いそのままに、なお2死二塁から石原が決勝の中前打。「みんながつないでくれた。その流れの中で打たせてもらった」。途中から出場したチーム最年長の39歳が逆転劇を締めくくった。リーグ4連覇に挑む今季、王者は開幕から苦しんでいる。打線が機能せず、投手陣の状態も上がらない。守備では、らしくないミスを連発。前日の試合も敗れ、開幕から6カード連続で勝ち越しがなく、連勝もまだないという異常事態だ。そんな中で挙げた「逆転のカープ」を象徴するような価値ある1勝。
低迷するチームにとって明るい兆しとなった。緒方監督は「これをきっかけに、あしたからやっていく」。ヒーローの石原は「みんなで戦う。これがカープの戦い方。これをきっかけに頑張りたい」と最下位からの巻き返しを誓った。
◇セ・リーグ 広島5―4巨人(2019年4月17日 熊本)広島は9回2死から菊池涼の適時二塁打で追いつき、石原の中前適時打で勝ち越し。連敗を2でストップした。土壇場からの逆転劇。殊勲打を放った石原は「みんながつないでくれたので、なんとか打てるように頑張りました」と振り返った。直後の守備では中崎が1死一、二塁のピンチを背負ったが、陽を併殺打に斬ってゲームセット。7回からマスクをかぶった39歳は「中崎がいい所に投げてくれた。年に1回の熊本で勝つことができてよかった」と勝利の余韻に浸っていた。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/17/kiji/20190417s00001173406000c.html


※2回、ビヤヌエバの打球が照明に入り、落球する松山竜平
広島が力負け借金8 緒方監督「拙い守備」一問一答
<巨人8-2広島>◇16日◇平和リース広島が巨人に力負けし、開幕から6カード連続勝ち越しなし。借金8となった。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。- 先発ジョンソンがまたも序盤に失点緒方監督 拙い守備もあったからね…。(自ら切り出し)打線は集中力あったよ、得点にはつながらなかったけどね。- ジョンソンは開幕から早期降板が続く緒方監督 俺があそこで(継投を)判断した。采配の部分。- 4番鈴木に1発緒方監督 誠也に1発が出たし、打者は粘りもあった。打線の集中力は(前のカードの)横浜からある。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904160001149.html
広島、球団史上初の5カード連続負け越し わずか3安打 主砲鈴木の一発も空砲…「DeNA4-2広島」(14日、横浜スタジアム)広島が球団史上初の5カード連続負け越し。連勝ならず、借金7となった。先発の九里が期待に応えられなかった。三回まで無失点に抑えていたが、1点リードの四回、1死二塁から4番ロペスに逆転2ランを浴び、その後、嶺井にも左前適時打を打たれた。直後の攻撃で代打を送られ、4回4安打3失点でKO負け。2試合連続で5回を投げ切ることができず、2敗目を喫した。攻撃陣はわずか3安打。二回、主砲・鈴木が7試合ぶりの6号ソロ。幸先良く先行したが、その後は沈黙した。七回は1死二、三塁と好機を広げたが、捕逸で1点を返しただけ。会沢、安部が連続三振に倒れ、劣勢をはね返すことができなかった。反撃のチャンスを逃すと、八回は4番手のフランスアがソトに6号ソロを浴び、痛い4点目を献上した。https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/04/14/0012241432.shtml


広島の床田寛樹投手(24)が志願のプロ初完投勝利でチームの連敗を5で止めた。初回、神里に両リーグ一番乗りとなる先頭打者本塁打を浴びて1―1の同点とされたが、結局、失点はこのソロ本塁打による1点だけ。8回まで116球を投げていたが、自ら志願して9回のマウンドにも上がり、127球で完投した。
(全文はリンク先)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/13/kiji/20190413s00001173379000c.html

