戸根千明投手(31)は今季、不完全燃焼に終わった。体調不良もあり、9月以降の登板機会はゼロ。プロ10年目の来季に向け、「左打者を抑えることを期待されている。左キラーとしてもうひと花咲かせたい」と気持ちを新たにしている。
もっとチームのために尽力できたという思いも強い。へんとう炎などの影響もあったといい、「1年間働けなかったのは、すごく悔いが残っている」と唇をかむ。
広島に暮らして1年。好投した翌日に散歩をしていると、「ナイスピッチングじゃったね」と話しかけられることもあった。「東京ではなかったことで、そういう声掛けは大歓迎」と笑顔を見せる。来季もより多くのカープファンに、喜ばれる投球をすると誓う。
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https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20231205-OYO1T50024/
・他球団からの入団だと 勝手も分からないし、
最初からある程度結果を残さなきゃみたいなものがあって 開幕のずっと前から力が入って大変だったと思うな…
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