打席には右打ちの原口。二塁手が二塁近くまで寄る。一、二塁間を大きく空けるシフト。「逆方向に狙ってるかなと思ったので、詰まってくれたらいいなというくらいで投げました」。全5球、内角へのストレート。「自分の得意なコースに投げ切れた」。最後は144キロで狙い通り詰まった左飛に打ち取った。
なお2死一、二塁で左打ちの佐藤輝を迎えた。今度は遊撃手が二塁近くに寄り、三遊間を広く空けた。森浦は今度も内角へストレートを2球続け、145キロで詰まらせて右飛に。相手に傾きかけた流れを止めると、次の6回に攻撃陣が3点取って突き放した。
仕事場は苦しい場面の連続。「マウンドに上がったらもう、打者を抑える、という気持ちでずっと投げている。そこは変わらず、ピンチでもやれたらいいかなと思います」。2年目左腕はひたすら目の前の打者に向かっていく。
(全文はリンク先)
https://www.chunichi.co.jp/article/544389?rct=npb
・森浦はこれまでを見ていると7,8回を任せたいだけの実力がある投手だけど、1戦も落とせない現状だとこういう火消しの部分を任せられるなら本当に心強い。神宮でも危なくなった試合の流れを完全に抑えてくれたし、今年はこういう使い方で最後までいってよさそう。
続きを読む⊂( ●▲●)⊃










