1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2018/03/02(金) 18:11:42.75 ID:KMYt0Q8M0
OPS
本塁打
打率
出塁率
それぞれ誰が1番打ちそう?
http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1519981902/本塁打
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それぞれ誰が1番打ちそう?
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広島 バティスタ、助っ投陣から3発!4番奪取「狙っている」
広島の大砲・バティスタが17日、ランチタイムのフリー打撃で助っ人陣から3本塁打を放ち、4番奪取を猛アピールした。主戦のジョンソンから1発、新外国人のカンポス(インディアンス)から2発。パワー自慢のドミニカンはニンマリだ。「今日は良かった。早出(練習)で、タイミングを少し早くするように意識したんだ」ジョンソンに痛打を見舞ったのは2回目の対戦だった。高めの直球を強振。打球は逆風を切り裂き、左翼芝生席に吸い込まれた。左腕とは13日の日南1次キャンプでもフリー打撃で対戦。安打性ゼロだっただけにリベンジを果たした格好だ。「いい投手との対戦はすごく好き。いい変化球が来るから」緒方監督は鈴木、松山、新井、エルドレッドらとともに、バティスタも4番候補に挙げる。本人も意欲十分。「狙っている。いいものを見せたらイケると思う」。主戦の左腕は被弾を除くと安打性ゼロ。それだけに26歳の一発はキラリと光る。
広島バティスタ結婚 9年愛実らせた 母国WLではカノから“金言”
リーグ3連覇を目指す広島に、新春早々ホットなニュースが届いた。4番候補と期待されるバティスタの結婚。この日から大野練習場での合同自主トレに合流し、ウエートや打撃練習などに汗を流した後、昨年12月に挙式したと打ち明けた。「9年間も付き合っていたので(結婚は)自然な流れだった。今はベリーハッピー。モチベーションはさらに上がったよ」妻のチャベリさんは笑顔がかわいらしい、長い黒髪の魅力的な女性。「説明は難しいけど、ボクに一番適したパーフェクトな女性だと思う。学校が一緒で知り合ったんだ」。サンタルシア中高時代から付き合い始め、愛を育んできたという。「日本で野球をすることは理解してくれている。3月ぐらいには日本に来る予定。数カ月はいてくれるかもしれないので、その時は一緒に住みたい」(全文はリンク先)
【広島】バティスタ、阪神・ロサリオに挑戦状
広島のサビエル・バティスタ内野手(26)が、アレハンドロ・メヒア内野手(24)と共に来日し、阪神・ロサリオに挑戦状を叩きつけた。3人ともドミニカ共和国出身。スラッガーについて、「韓国で結果を残した選手だけど、オレたちはロサリオ以上にいい成績を残せるように頑張るよ」と胸を叩いた。同国のウィンターリーグで、バティスタはパイレーツの俊足外野手でゴールドグラブ賞2度を誇るスターリング・マルテ(29)と同じチームでプレー。「今まで通りしっかりやったら大丈夫」と太鼓判を押され、自信をつけた。6月に支配下登録された昨季は、初打席から2打席連続アーチを放った。緒方監督は今季、4番候補として期待している。年俸2000万円はロサリオの17分の1という格安大砲。コスパは最強だ。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180128-OHT1T50242.html

カープアカデミーから「助っ人」が育つ理由カープのお家芸を見たり!! 生え抜き中心の強いチームを作ってきた王者の秘密に迫るべく「阪神目線」から、セ・リーグを連覇した広島の日南キャンプと日本一に輝いたソフトバンクの宮崎キャンプに潜入しました。第3回は広島の外国人編です。阪神と広島との差は「外国人」の差。そこに異論は挟めません。6月の交流戦で4戦4発デビューを飾ったサビエル・バティスタ内野手(25)の出現は球界を騒然とさせました。バラ色のオフかと思いきや、宮崎・日南で猛練習。緒方孝市監督(48)を直撃し、カープ伝統の「助っ人育成」に迫りました。~中略~広島のキャンプ潜入3日目だ。野球記者はキャンプ中、指先でカチッカチッとカウンターを連打する。「694」。さて何の数字でしょう? カープの強さの秘密を追ってきたが、一日中、刻み続けた数字を見て、またもや驚かされた。コレ、カープの外国人選手、バティスタが球場に着いてから帰るまでの合計スイング数なのだ。今年6月に支配下選手登録されるとデビュー戦から4試合で4発。今季11本塁打を放った大砲だが、メヒアとともに秋季キャンプで大汗をかいていた。助っ人なのに、この時期に、なぜ、バットを振りまくるのか。そもそも、助っ人なのに、なぜ、秋季キャンプにいるのか。みんな、続々、帰国していく時期だ。もちろん、阪神でも見られない。この疑問を一笑に付したのは緒方だ。
緒方 あの子たちは「助っ人」で入ってきたわけじゃない。ドミニカ共和国の選手で、身体能力はすごく優れている。でも、最初、野球を全然、知らないのを見ているからね。そのなかで伸びしろを感じた。日本人選手と意識的に扱いは一緒。野球をイチから教える。外国人選手を「助っ人」に育てる意味合いだから。2人は広島が90年に同国で創設したカープアカデミーの生徒だった。15年秋から、練習生として秋季キャンプに参加。粗削りだがキラキラ輝く。緒方はダイヤモンドの原石を見た。「ものすごく取り組む姿勢が真面目。どんな練習をしても貪欲で、日本人の若手と同じ練習量を文句1つ言わずやる。野球を吸収したがっている」。キャンプ初日には11カ所打撃でも延々2時間以上、バットを振った。連続ティー打撃でヘロヘロになり、守備でユニホームは泥まみれになっていた。~中略~とにかく殊勝で前向き。スラッガーが努力すれば鬼に金棒だ。今季、外国人打者が機能しなかった阪神からすれば、うらやましすぎる。しかも、緒方は「バティスタも、今年は経験させるくらいでしか思ってなかったから。本当の意味では来年、中心選手として期待している」と恐ろしいことを言う…。取材時間が尽きた。帰り際、緒方は不敵に笑う。「いい気分転換になったやろ」。濃密な練習量、実戦的な工夫、常識破りの外国人育成…。ため息をつきながら、車で宮崎県を北上した。(全文はリンク先)