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中継ぎ投手の奪三振率ランキングに見る “真の奪三振王”
個人タイトル獲得チャンスに恵まれない中継ぎにスポットを当てる
緊迫した場面を三振で切り抜ける、あるいはゲームやイニングを三振で締めくくる――投手にとっての大きな見せ場のひとつだ。当然、最多奪三振は投手の個人タイトルにもなっている。ところが、多くても70イニング程度しか投げられない中継ぎ投手の場合、実質的に奪三振王になるのは不可能だ。
先発投手と違い、個人タイトル獲得のチャンスに恵まれていない中継ぎ投手を評価すべく、9イニング当たりの平均奪三振数である「奪三振率」に注目したい。以下は、昨季、30試合以上救援登板した投手の奪三振率リーグベストテンである(ただ、中継ぎ投手が9イニングを全力投球することは有り得ないし、肉体的にも不可能。彼らが先発に転向したとしても同様の成績を残せるわけではないことを前提とする)。
【セ・リーグ】30試合以上救援登板した投手の奪三振率ベストテン
順位選手(所属)
1位 11.72 ジャクソン(広島)
2位 11.03 マシソン(巨人)
3位 11.01 藤川球児(阪神)
4位 10.63 今村猛(広島)
5位 9.66 小川龍也(中日)
6位 9.53 ドリス(阪神)
7位 9.52 山﨑康晃(DeNA)
8位 9.37 ザガースキー(DeNA)
9位 9.31 田島慎二(中日)
10位 9.23 久古健太郎(ヤクルト)
(全文はリンク先)
https://baseballking.jp/ns/column/99972#cxrecs_s
・メジャーではミラーが14.いくらとかえげつない成績出してる
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